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みきほ氏ブログ

川崎在住、トリリンガル。日本にくる外国人観光客事情と対応術、インドネシア・マレーシアまわりのことを中心に書いています

masuk dan keluar

日記-おもいで話 アジア

ひとつだけ、疑問に思ったんです。

入り口を「masuk」、出口を[keluar」とマラユ語ではいいます。そのへんはマレーシアもインドネシアも同じみたいです。

しかし、この「masuk」は「入る」という動詞でもあるのに対し、「keluar」は「ke-luar」とkeとluarをくっつけて「外へ向かう」、とつくっていると読み取れます。
keluarはあとから派生した言葉なんかなー。普通の家は入り口も出口もひとつのドアだから、入り口出口という概念が出たとき「入る」の「masuk」から派生して入り口にしたのはわかるけど、「keluar」が対になる言葉ならば、「入る」を「kedalam」に派生するのがふつうじゃない?

ちょっと疑問中。いろいろ考えて見ます。こうじゃないかな?っていう意見がある人、コメントお願いします!

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