みきほ氏ブログ

川崎在住、トリリンガル。日本にくる外国人観光客事情と対応術、インドネシア・マレーシアまわりのことを中心に書いています

学会というものに参加させていただきました

前の予定と学会の予定があわなかったために、発表者4人中2人しか聞けませんでした。

学会の内容は、日本各地のインドネシア語を教える日本人・インドネシア人の先生が、インドネシア語教育方法について発見しあうことを報告しあう学会です。
日本各地にそこまでインドネシア語教育に従事して、しかもその方法を研究している方そのものが多くないため、おそらくみんなが顔見知りなんでしょう。
休憩時間はアウェイそのものでした。
それでも、あちらこちらから聞こえてくるインドネシア語を聞いているだけでも勉強になります。

発表内容も興味深かったです。
しかし最後の発表者、すなわち「二人目の発表者」はインドネシア語での発表だったため、最初はがんばって必死に聞いていましたがもう中盤から何言っているかさっぱりでしたね!

「要するにアナタの発表は今後なんの役に立つの?母音の聞きわけだけが問題になるわけじゃないだろう、単語を用いて話すわけだから母音の聞き間違い調査をしてもあまり意味がなかろう!」と、発表内容そのものを否定したりするのもあり、これがアカデミックな世界なのだ、と社会勉強にもなりました。


とりあえず得るものは多かった!!






以下どうでも関係ない事柄




私の大好きなかえるさんの日記(専門のほう)が今日本中を震撼させているのでトラバをします。
(日本中を震撼させる要因のひとつに、週末にかかれたこと、週末は雨だったことが大きくかかわっているとも思います。)

今日学会にいた出席者を見る限り、彼女の言及するところは理系女子だけに当てはまらないと思います。文型エリート女史とか、非スイーツ(笑)にも半分くらいあてはまるかな。理系女子でもいろいろな分野があるので、この現象を「IT女子現象」と名づけるとしますと、理系文系にかかわらず、専門のほうにずこずこ突っ走っている方は、この「IT女子現象」が起こってるきがします。

私の、イスラム文化研究をやっている先生も女性の方なのですが、割とこういうかんじです。むしろスイーツ(笑)な学生には(特に東南アジアに興味がない人)には怪物っぽく扱われています。
いやはや概して大学の先生というのはそうなんだろうけれども。




彼女の友人か、トラバをしていた人だったか、普通の女の子はあまり議論をしたがらない、政治とか環境問題にはあまり興味がないかとか書いていた気がしますが、けっきょくのところ人によりけりだと思いますね。
女の子でも、自分を磨くことにしか興味がないピンキーなスイーツ(笑)もいれば、
見かけはスイーツ(笑)だけれども「福田さんが官房長官時代から好きだった」という子や、知事選についてちゃんとは話すことができる子もいる。

男の子にも、「ピンキーで、あまりものごとを考えられない、着飾るの大好きな女の子」、いわゆるスイーツ(笑)を求めるタイプ、「見かけもそこそこ気を使ってちゃんとアカデミックな話ができる女の子」を求めるタイプ、いろいろいると思う。

そして、個人的には、いわゆるエリートで「俺について来い」というタイプが、スイーツ(笑)男女雇用機会均等法を残念に思っているタイプがアカデミックな人に対して一番厄介。女は基本的にスイーツ(笑)だと思っている。生理で体調悪いと「女の癖にでしゃばるからだ」というタイプの人間です。減ってはいますが、まだ生息していることも事実。私から言わせればばかな女が好きな男はばかで、中身がうすっぺらい女が好きな男はなかみがうすっぺらい男なんだと思う。経験上。ええ、経験上。



そういう意味でも「頭がいい」人を選ぶのは、自称ばかではない女子にとっては大切なことなのです。
「自分より賢い」かつ、「頭のいい」男性。





ところで、スイーツ(笑)ってことば、便利だね。

まー女子社会は難しいんだよ。


個人的に、ブクマとかで「こいつまともな恋愛できないんじゃ」「もてるとか自意識過剰でウザイ」とゆーのがあったけどそう批判をする方が(精神的な意味で)モテなさそうなオーラを出している男性ばかりでおもしろかった。
この女はまじすごいよ能力的にも人間的にも尊敬できるパートナーという確保すべきものちゃんと確保してるから。拿捕?ん?うん?うん。

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