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みきほ氏ブログ

川崎在住、トリリンガル。日本にくる外国人観光客事情と対応術、インドネシア・マレーシアまわりのことを中心に書いています

バリ入院体験記続編

日記-たび

大した内容じゃないので、たたんどきます。
こんだけならば前ちゃんと終わらせればよかった

私のエアチケット(EVA AIR)は4月4日16:15デンパサール出発で、
私の中にアメーバ菌がいない、退院できる、帰国できるのが発覚したのが4月4日。
点滴を外し、歩いていいことになり、ちょっと散歩しようものなら自分でもびっくりするくらいふらふらした。
そんな中AIUから電話かかってくる。
要点をまとめると「退院できますか、じゃあ今日帰ってください」
おい!待て!無理だ!!

大学にお金も払っていないし、ホームステイの家族には挨拶していないし、荷物もまとまっていないし、ふらふらしているし、こんな中で帰れと。
しかもEVA AIRでは、台北で乗り換え11時間待ちであった。


医者に懇願したところすぐ保険会社に電話をしてくれて、日にちの変更などをしてもらうことに。
結果、帰りはタイ航空で、バンコク5時間待ちですみました。
その上、ビジネスクラスを用意してくれました。
ありがとうAIU....


退院し、大学にお金を払ったり荷造りをして空港へ。
ングラライ空港は最初に手荷物身体検査を行っていた。
腹痛に襲われたのでしゃがみこんでいたら空港の人が事情聴取にき、車いすで私を運んでくれることになった。出国審査などの並ばないと行けない、その上地味に時間がかかる業務をやってくれた。
ありがとうングラライ空港の人...


免税店は残念ながら楽しめず。


バリーバンコクのビジネスクラスは、非常に快適でした。
トイレにブルガリの香水が3種類おいてあった。
周りの人たちはみんな欧米人の、それなりに上の方の階級の人っぽく、やたらと私の身を案じてくれた。
欧米人はやさしいなあ。
2世紀前はさんざん搾取してたけど


タイ航空のラウンジは二種類あり、一つはビジネスマン用、もう一つは家族向けだった。私はその家族向けラウンジで寝させてもらうことになった。(仮眠スペースがある)
先日退院したばかりなんだと訴えたらたくさん毛布をくれた。
ありがとうタイ航空...


ちょっと回復したので調子に乗ってトムヤンクンを食べた。
それ以降ずっと吐き気に悩まされた。

スワンナプーム国際空港は、ゲート抜けたら冷房が効きすぎる。
ベンチはとても冷たい。

バンコクー名古屋間のビジネスクラスは、設備はすごく良かったけれども人があまりよろしくなかった。
隣の席になった人は、ルイヴィトンのゴルフウェアをきて、ゴルフうってそのまま飛行機に乗ったような人だった。彼が靴を脱いだ瞬間私は非常に残念な気持ちになった。


朝食も豪華だったけれども、私は食べることができなかった。
当然の報いだ。


セントレアについて、もうひたすらおなかがいたかった。
セントレアでは誰も助けてくれなかった...
残念だよジャポネーズ。


無事帰国〜。
トランクを自宅まで配送サービスを利用し、ほぼ手ぶらで帰宅〜。
実に疲れたたびだった。




今回、切に感じたことは、
保険って大事!
ということに限る。




去年の夏の旅は保険かけずにいったのだが、本当に何も起きなくてよかった。
ありがとう。



そして、多くの人に助けてもらって生きていました。
本当に、ありがとう。
ありがとうアジア。欧米紳士。
terima kasih(愛情を受け取りました)。

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