みきほ氏ブログ

川崎在住、トリリンガル。日本にくる外国人観光客事情と対応術、インドネシア・マレーシアまわりのことを中心に書いています

実家de農業体験


ひまなので庭(畑)を徘徊。

花とかきれーなんすよ実家

そしたらじいさんに見つかって、「じいも植えんか」と誘われた
ひまだったし農業体験したかったから二つ返事でOKして
軍手とかとりにいって頭をしばって、離れたところにある畑(徒歩5分くらい)へ行く


あんまわからんなたぶん
「じいも」とはこの辺の言葉で「さといも」です

農作業はけっこうきつかったわ
掘って植えるの単純作業の繰り返し
めがねをしてやるもんではない。
1940年代のアジアでめがね=インテリ=非農民、農民でめがねかけてるやつはスパイだっていう図式があったのですが、確かに農作業ばっかりやってれば視力低下するはずないもんな
昔手伝いをしていたけれども、思い返すとたいしたことやってなかったな

よく「老後は農業をしたい」という人を見かけますが、農業なめたらいけません。。なめたらい か ん で。

同時に、うちは野菜はおじいちゃんがつくっていて、倉庫にいけば在庫があるのがあたりまえと思っていたけれども、こうやってじいちゃんや死んだばあちゃんが苦労して作ってくれてたんだなって思った

そして、ほかの土地、国力が弱く弱者に回すゆとりがない国では、こういう仕事を学校行かず小さいころからずっとやってそして一生を終わらす人もいるんだなって思った。


はてな祖父出し
いやーうちのじいちゃんサイッコーなんで。


おじいちゃんは自転車で、私は徒歩で移動してたんですがおじーちゃんの自転車危なすぎです


カントリーマアム刺さってるし!!


ごみを捨てるなよー
ごみをその辺に捨てると農家が大変なんです
大変というかメンドクサーイのです


これしきでしんどいというのは私がゆとりっ子なのかもしれませんが、まー楽な仕事ではないです。
好き嫌いする子、ものを平気で残したりする子は農業体験すれば変わるとかそういう意見はよくききますが、ほんとにそうだと思います。子供だけじゃなく、私たちぐらいの人間も、またもっと上の大人でも同じことが言えると思います。
でも実際難しいよね、農業体験って。首都圏ではそういう機会が本当にないだろうし、その機会が与えられないから食べ物をつくることの大変さ、過程がわからないままになっていく。

楽な仕事ではないけれども、冬に食べれるさといもは「私が植えたやつかもしれん!」と思うとうれしいな。

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