みきほ氏ブログ

川崎在住、トリリンガル。日本にくる外国人観光客事情と対応術、インドネシア・マレーシアまわりのことを中心に書いています

iKnow!を再開しました

 英語を本格的に勉強しようと決意した先輩に「なんかいい方法ないか?」と聞かれ、英単語学習サイトiKnow!と英語添削サイトのアイディーを紹介しました。いい機会なのでiKnow!を再開し、うまく英語の語彙を増やせてると思います。
 

 iKnowはかんたんに言うと英単語をひたすら覚えるためだけの学習サイトです。iKnow!は5−6年前の学生だったころ。無料かつ例文の写真がきれいでシュールで面白い英単語ひたすら学習サイトとしてツイッターで盛り上がっていたことから始めました。

 当時は友達登録機能などもあり、無料だったのでやればやるほど英単語わかるようになったし何かとツイッターの話題のネタになってたので、「とことんぷよぷよ」あるいは「ZOO KEEPER」よろしく夢中になってキーボード押しまくってました。実際にこれでTOEICのスコアは100−200は上がりました。
 有料化したため離れていたのですが、最近英語語彙力を強化する必要性を常に感じているので、思い切って有料会員になりました。

 前からあった機能なのか、新しい機能なのかもはや覚えていませんが、「こんないいことあるからiKnowやるといいよ」というおすすめポイントを紹介します。

1)学習時間が一目わかる
 もうこういう機能ってほかの学習サイトでもわかるもんなんですかね? 有料サイトだったらそんなもんなんですかね? そりゃありますよねーこのIT時代。
 週の目標を設定し、それが一目でわかるエンゲージグラフになってるとけっこう「あーこれだけやろう」ってやる気を起こさせてくれます。
 あと総学習時間とか学習アイテム数とかも常に表示されてるので、常に成績表か通知表を机に貼ってあるみたいな気分で勉強できます。

2)記憶強度に合わせた出題
 ありがちですが一度がんばって覚えた単語も使わないと忘れてしまいますが、復習コースで苦手な単語、覚えるのに苦労した単語の出題を増やしてまた記憶させてくれます。そういうプログラムなんでしょうね、これぞE-Learning。

3)歴史的人物のスピーチなどが教材
 スティーブジョブスやキング牧師オバマ大統領のスピーチを題材にした教材コースもあります。単語はもちろん、文章の聞き取り(ディクテーション)も。勉強していくうちに「ああ、この人こういうこといってたんだ」ってのがわかってけっこう面白いです。

 あと、大学入試向けのコースなんかもあります。どんなコースもやり放題で、会員料は月600円だか1000円だか500円です。一度有料会員登録してしまうと「元とらなきゃ」って勉強する気になるのでいいです。

 今の学生さんはIT技術が進んで自分の記憶強度に合わせた教材を作ってくれるEラーニングシステムがあっていいなーと思ってたけど、IT技術が進む一方インターネット遊びも発達してfacebookとかtwitterとか誘惑も多いので勉強に集中するの大変だと思います...。
(受験生のみんなはがんばってね!)

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