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みきほ氏ブログ

川崎在住、トリリンガル。日本にくる外国人観光客事情と対応術、インドネシア・マレーシアまわりのことを中心に書いています

「被災地にふるさと納税」いま、震災で私たちにできること

時事 時事-インターネットで話題の話

テレビで流れてくる熊本の被災状況を見て、「自分になにかできることはないか」と感じた方も多いかと思います。いろんな義援金募金活動がありますが、なかには義援金詐欺もあるとかないとか。赤十字に送るのが鉄板で絶対間違いが起こらないようですが、ふるさと納税という方法があることも知っておいてほしい。

 

ふるさと納税とは

ふるさと納税専門サイトにわかりやすい説明が載っています。

「住民税の一部を自分が住む自治体ではなく、自分が送りたい自治体におさめるもの、そしてお礼がもらえるシステム」と私は理解しています。(このお礼は辞退することもできます。)

 

被災地にふるさと納税することで、税収が増え、災害復興のために使ってもらえます。あるいは、被災対応をされた自治体職員のみなさまの給料の一部になるのかな。職員の皆さま、またご家族の皆さま、本当におつかれさまです。

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。
個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
また、2015年4月1日より、確定申告が不要な給与所得者等に限り、確定申告の代わりとなる「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を寄附先自治体へ寄附する都度提出(郵送)することで住民税から控除されます。
つまり、実質今収めている県民税・市民税の一部を任意の自治体へ移転する事になります。

www.landerblue.co.jp

 

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