みきほ氏ブログ

川崎在住、トリリンガル。日本にくる外国人観光客事情と対応術、インドネシア・マレーシアまわりのことを中心に書いています

女子大生が初めてエロDVDを観てみた

私は来月の29日に23歳になるんですが、いままで一度もキッチリとエロビデオを見たことがありません。というわけでこのたび友人と一緒にエロビデオを借りてきた。
ビデオじゃなくてエロDVD。時代の流れを感じます。

はじめて足を踏み入れたエロDVDコーナーは当たり前だけど男の人しかいなかった。けど、女だけでわあわあ言いながらエロDVDのジャケットを吟味していると、少しずつ男の人たちが去っていった。申し訳ありません、男の人。
正直、わたしエロDVDコーナーって人が全然いないもんだと思っていました。若い子はみんなインターネッツで観るのかな、パソコンあんまり使えないおっさんばかりなのかなって思ってたんですが若い子も結構いました。あとみんな違法でDLしちゃうのかと思ってた。
ちゃんとDVDを借りてエロDVDを観ることはエラいことなのかエロいことなのか私にはよくわかりませんが。

エロDVDのジャケット観る限りかわいい女の子がいっぱいいるって思いました。こんなかわいい顔してるのにこんなビデオでて、すごくもったいないと思いました。
あとから男友達に報告したら「そんなんジャケットだけや!!」「男はその(DVDの)見かけにだまされるのです」と言われたよ。

実際にエロDVDを観てみましたら、すっごくつまんなかったです。
具体的にどのDVDを観たのか書くのは伏せますが、男優の声がうっとうしかったり、男のエゴ丸出しであったり、女の子の肌がすごく汚い(膝の裏のあせもの後がすごい!)とか、大学受験生という設定なのに’how’も読めなかったり、大学受験生という設定なのに私室に家電が置いてあったり(明らかに受験生の部屋ではない)、うーんなんか本当に面白くなかった。だめだわー。そんなもんなのか、エロDVDって。別にこの程度だったら18禁にしなくてもいいんじゃないかって思えたよ。

男の子はこんなん観て喜ぶのか、何が楽しいのか、さっぱりわからなかった。
もちろん当たり外れもあるんでしょうけど、つまんないわー

広告を非表示にする