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みきほ氏ブログ

川崎在住、トリリンガル。日本にくる外国人観光客事情と対応術、インドネシア・マレーシアまわりのことを中心に書いています

岐阜県関市「モネの池」までの道中でおすすめのランチどころ5選

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ちょっと前から、岐阜県関市板取にある「モネの池」がインターネット上で話題になっていますね。

find-travel.jp

関市は、私にとっては「ジモト」です。とはいえ、関市は合併に合併を重ねて広くなってしまい、池のある板取は「ジモト」とは言えないのですが、近隣地域は幼少からの生活範囲内だったので、関市周辺の飲食店をまあまあ知っているつもりです。

今回は「ぎふメディアコスモス」編に続き、「モネの池」に行くまでにある、おすすめのランチどころを紹介します。

池まで、岐阜県南部および愛知県方面から自家用車で、あるいは岐阜駅からレンタカーを利用して行くことを想定しており、

  • 国道256および国道156沿い
  • 駐車場あり
  • 岐阜の食材を使っていて野菜がうまい
  • みきほ氏の独断と偏見で「おいしい」、友達を連れて行きたくなる
  • 産褥期じゃなかったらこの年末年始にマジで行ってみたかった

お店を紹介します。

1.和蕎庵(156沿い・岐阜県西部および愛知県よりお越しの方向け)

なんでも京都の名店で修行したという方が関市で腕をふるっているお店。土日には駐車場に整理員が現れるほどの人気店です。座敷の部屋もあるので小さい子連れでもOK。毎週火曜日定休。平日でも予約がいるかも。

2.ぴいまん亭(岐阜市北部・ちょっと外れる)

私が愛して止まない洋食店。本当は教えたくないのですが、子連れ厳禁で私はもう行けなくなるので紹介しちゃいます。

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なんといっても、サラダとデザートが逸品です。サラダは20品目以上の自家製野菜が山盛り、そしてさっぱりしたオリジナルのドレッシング。デザートはちょっとしたパフェ(=写真)ですが、季節の岐阜県産のものをつかっており、毎回うれしい感動を与えてくれます。

岐阜市北部の山べりにあります。モネの池に行くには、ちょっと遠回りになるかも。

ちょっとお年を召したオーナー夫婦が二人で切り盛りをされているので、料理が出てくるスピードがちょっと遅いです。ランチスタートの11時半に間に合わないと、めちゃくちゃ待たされるかも。

急いでいる方・待たされるのが嫌な方、スタッフのおもてなしにこだわる方、お時間がない方はやめたほうがいいです。子連れ厳禁。(たしか、小学生以下ご遠慮くださいの張り紙あり)岐阜のマダム集まるお店。

3.文化屋(256沿い、岐阜駅から10分程度)

古い町並みが残る川原町のはじっこにある洋食コースメニューの店。昼も夜も同じコースメニューで、メイン料理を4つから選べます。席から見える長良川の眺めが最高です。

休日の予約は非常にとりにくく、平日でも予約推奨。岐阜のマダム集まるお店。子連れは予約時に相談推奨。

4.さくら川(156沿い)

地元野菜の天ぷらがとてもおいしいお店。駐車場がちょっと入れづらいかもしれません。座敷席ありなので、子連れでもOK。地元のおじさん・おばさんが多いです。

「さくら川ランチ」1,080円。その日の仕入れによって替わる色とりどりの料理に加え、寿司や名物・桜アイスなど全9品を楽しめる、バラエティにもボリュームにも満足なコース仕立てのランチ。

 

5.ラパンアジルかわせみ(関市・ちょっと外れる、美濃インターから10分くらい)

関市の市民球場近くにある洋食店。最後に行ったのが20年近く前なのですが、デザートがかなり充実していた記憶があります。

あー、選出していて、私は野菜とデザートが充実しているお店が好きなんだなーと実感。首都圏でもそういうお店を探しておきたいなあ。

 

 

「行ってみたいお店・レストラン」by みんなのごはん
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/gnavi201512